DLSSサンプリング最適化による同期不全の解消
エントリーモデルの50シリーズでも快適に動くことに期待していたが、DLSSフレーム生成によるフレームタイムが15msから32msまで乱高下し、映像が引き裂かれる現象に直面した。ドライバーパネルで垂直同期(V-Sync)を強制してみたが、今度は入力遅延が70msを超え、泥の中を歩いているような操作感になり絶望した。そこでGamePP Frame Time Analyzerを使い、DLSSサンプリングレートを96%に微調整し、リソーススケジューラーでGPUプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定した。RTSSでの計測ではフレームタイムが14-18msの狭い範囲に収束し、AIDA64でも温度が68-74℃と安定したため、設定をswitch。