省電力モードの無効化とキュー深度の最適化
探索中のシーン転換が素晴らしかったが、以前は激しいスタッタリングがあり、没入感が削がれて非常に残念だった。最初は公式ドライバーを最新版に更新したが、バージョン番号が上がっただけでロード時のカクつきは全く改善せず、ドライバーを盲信していた自分に後悔した。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを有効にし、深度を2048に設定した上で、システムの省電力モードを完全に無効化した。結果としてRivaTunerでフレームタイムが13-17msまで低下し、AIDA64でドライブ温度が45-55℃で安定。GamePPで20-35msあった読み込み遅延が解消され、快適な環境へswitch