シヴィライゼーション VII 万麗雪狐 RTX 5070 OC リソース最適化

マップズーム時のヌルヌル感がようやく戻ってきた。この体感的な向上はマジでエグい。以前は終盤のターンで全図プレビューを出すたびに、予告なしに画面が0.5秒くらい凝固して、GamePPハードウェアセンサーページを見るとVRAM帯域利用率が94-98%の間で激しく跳ねていた。とりあえずドライバの電源管理を「最大パフォーマンス」に変えてみたけど、ファンのうるささが増えただけでカクつきはそのまま。この程度の適当な試行ではダメだったし、正直かなり絶望した。その後、GamePPリソーススケジューラパネルでゲームプロセスのVRAM優先度を最高に設定し、3.8GBの冗長なシェーダーキャッシュを手動でクリアした。RTSSのモニタリングでは、フレーム生成時間が18-42msから12-16msに急速に収束して、あのイライラするもたつきが完全に消えた。ただ、2回目の調整時に仮想メモリの設定が小さすぎてロード中に一瞬デッドロックが起きたから、32GBまで拡張してようやく完全にスムーズになった。この時のGPU温度は62-68℃(AIDA64計測)、ファン回転数は1300-1500RPM。GamePPベンチマーク検証でVRAMスループットが回復したことを確認し、メモリ温度は58-63℃の間で安定して故障をfix。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-02 21:52:38