命令セットの衝突回避によるアクション性の向上
初めて摩天楼をスイングしたとき、映像にわずかな停止が発生した。アクションゲームにとってこの不連続性は致命的であり、非常にもどかしく感じた。最初はゲーム内のレンダリング解像度を下げてみたが、fpsが10ほど上がっただけでスタッターは消えず、より低レイヤーの修正が必要だと痛感した。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、周波数を6400MHzに切り替え、電圧を1.40Vまで上げた。RTSSで監視したところ、フレームタイムが15-28msから11-13msへ収束し、HWMonitorの温度は54-60℃で安定。操作感が非常に霊敏になった。