高周波数メモリのタイミング緩和と同期
6400MHzの高周波数メモリを導入したのに、地下トンネルを走る際に明らかな横方向の画面撕裂が発生し、非常に不快な思いをした。とりあえずV-Syncを有効にしたが、撕裂は止まったもののRTSSで計測した入力遅延が50msまで増大し、操作感が最悪になったため断念した。そこでGamePP Memory Controllerパネルを使い、プライマリタイミングを32-39-39-76から34-40-40-80へ緩和し、電源プランを「究極のパフォーマンス」に変更した。結果、RTSSのフレームタイムカーブがギザギザから滑らかな直線へと変化し、視覚的な不安定さが解消された。AIDA64でのメモリ温度は58-64℃、電圧は1.4Vで安定し、最高の視覚体験を得られた。