サンプリングレート固定による同期最適化
体験としては最悪だった。マップをパンニングするたびに激しい水平方向のティアリングが発生し、フレームレートが110-160FPSの間で乱高下していた。ドライバーパネルでV-Syncを有効にしたが、今度は入力ラグが32msを超えて急増し、泥の中を歩いているような操作感になった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、サンプリングレートを100%に固定してEnhanced Syncモードを有効化した。これにより、GamePPでのFPS変動は140-145fpsに収束し、RivaTunerでのフレームタイムも4-18msから5-7msへと安定。GPU-Zでの温度は58-64℃で安定し、視覚的な不快感が完全に消えた。