Dota 2 Soyo SY-Yanlong H410Mのスレッドスケジューリング解決策
集団戦が始まった瞬間にFPSがここまで速攻で落ちるなんて、このボードのスケジューリング能力にはマジで呆れた。中低負荷のゲームなのに、FPSが120と60の間を激しく往復してる。GamePPのセンサーページを見ると、CPUコアの負荷分布がめちゃくちゃで、一部のコアだけ100%に張り付いて他が遊んでる状態だった。とりあえずWindowsの「高パフォーマンス」モードを試したけど、ファンの音だけがうるさくなってカクつきはそのまま。こんな付け焼き刃な方法に時間を溶かしたのはマジで後悔してる。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjust WizardでVcore電圧を1.28Vに微調整し、電源プラン切替ツールで全物理コアの同期ブーストを強制的に有効化した。Cinebench R23で回すとマルチスコアが5%向上し、FPSドロップの頻度が激減した。ただ、限界までクロックを盛りすぎた時に4回連続でブラックアウトして、主頻度を追うのをやめて電圧の安定性に振ったことでようやく完結した。CPU温度は75-81℃(AIDA64計測)、VRM温度は62-68℃。GamePP System Backup & Config Export Toolでこの電圧設定を全部保存し、フレームタイムが5.1-6.4msで安定したのをbackup