高頻度リソースアクセス時の遅延改善
激しい乱戦の中で、本来滑らかであるはずの攻撃感が、繰り返される瞬間的なスタッターによって台無しになり、FPSが80から40まで乱高下して没入感が完全に消えた。まずはゲーム内のテクスチャ品質を下げてみたが、平均FPSは上がったもののスタッター自体は消えず、非効率な試行錯誤に疲れ果てた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを用いてキュー制限を1024から2048へ引き上げ、強制書き込みキャッシュフラッシュポリシーを有効化した。結果、RTSSでのフレーム生成時間が12-30msから11-16msへと収束し、CrystalDiskMarkでのディスク応答時間120msの遅延も解消された。AIDA64で確認した温度も45-58℃で安定し、非常にレスポンシブな操作感になった。