BIOSロードライン電圧の精密校正
高強度のレイド中、画面が突然ブラックアウトしてPCが再起動した時の絶望感は言葉にならない。進行状況がすべて消え、精神的なダメージが大きかった。最初はWindowsの「究極のパフォーマンス」プランを試したが、クラッシュは止まらず、逆にAIDA64でメモリ温度が65℃まで急上昇するという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、ロードライン電圧をL2モードに切り替え、VDDQ電圧を0.04V手動で引き上げた。HWiNFOで監視すると、電圧変動が1.32-1.36Vから1.37-1.41Vへと安定し、MemTest86の4サイクルスキャンでもエラーゼロを確認できた。最終的に温度も54-60℃で安定し、ようやく安心してレイドに集中できる。60℃