屋内シーンでのカクつきを解消する設定
村の不気味な回廊を歩いている際、画面が時折カクつく現象が発生し、せっかくのホラー演出が台無しで非常にストレスだった。BIOSですべての省電力オプションを無効にしたが、今度はアイドル温度が60℃まで上昇し、ファンの騒音が耐えられないレベルになった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ポンプ速度を100%に固定し、ラジエーターファンを65℃で85%に設定した。これにより、AIDA64でCPU温度が62-70℃で安定し、GPU-Zで確認したGPU温度も65-72℃の適正範囲に収まった。RTSSでのフレームタイムも16-30msから12-17msへ改善し、静寂と恐怖が戻ってきた。