メモリ電圧の引き上げとファンカーブの最適化
マンハッタン上空を飛行中、高層ビル群が現れるたびに画面が激しくスタッターし、非常に不快だった。空の旅の没入感が台無しになり、かなり落胆した。最初はBIOSで周波数を直接固定してみたが、変動は止まったものの10分後にシステムが再起動し、絶望感を味わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、電圧を1.35Vから1.40Vへ上げ、Fan Curve Panelで冷却を強化した。結果、RTSSで計測したFPSが60-75の範囲で安定し、Cinebench R23でもメモリ帯域が7%向上したことを確認。HWMonitorでの温度も55-62℃で安定し、快適な飛行が可能になった。