メタルギア ソリッド Vで利民 PA120 V3の冷却が追いつかずクロックが落ちる件
潜入ミッションが佳境に入ったところで、CPU温度が突然95℃まで爆上がりし、メインクロックが4,5GHzから3,2GHzまで一気に転落。この性能崩壊のせいで操作感がもっさりして、本当にイライラしました。利民 PA120 V3のデフォルト設定だと、80℃以下では静かすぎて、ヒートシンクに熱が溜まりっぱなしなのが原因です。最初はOS側で「究極のパフォーマンス」を試しましたが、消費電力が増えて温度がさらに速く限界に達したため、「よし、ここからは手動で調教してやる」と逆にテンションが上がりました。BIOSに入り、ファンの作動開始温度を50℃まで下げ、85℃に達した時点で回転数を100%フル回転に固定。AIDA64のリアルタイム監視では、コア温度が72-78℃の範囲にガッチリ抑え込まれ、クロック変動のグラフが真っ直ぐになりました。ただ、設定直後にファン起動電圧が低すぎて60℃付近で共振ノイズが出たので、開始電圧を0,7Vまで微調整して完全に消し去りました。CPUのパッケージ電力は110-125Wで安定。温度マップを比較して、冷却モードの切り替えに成功しました。フレームタイムも5,1-6,4msで安定しています。