Overwatch 2でColorful CVN B760M FROZEN WIFI D5 V20の入力遅延を減らすには?

マウスカーソルが微妙にふわふわ浮いているような感覚があって、このコンマ数秒の遅延がFPSでは致命的でした。Colorful CVN B760M FROZEN WIFI D5 V20のC-State省電力機能が、低負荷から高負荷への切り替え時にCPUコア電圧を0,7Vから1,1Vの間で激しく変動させており、そのせいで応答時間が12-18msも増えていたんです。Windowsの電源プランを「高パフォーマンス」にしてみましたが、CPU温度が85度まで爆上がりしただけで遅延は変わらず、正直かなり焦りました。結局BIOSで全てのC-StateオプションをDisableにし、プロセッサのパフォーマンス状態を100%にロックしました。これで入力遅延測定ツールでのエンドツーエンド遅延が22-35msから11-14msまで下がり、操作感がめちゃくちゃ鋭くなりました。ただ、省電力を切ったせいでアイドル時の消費電力がヤバかったので、ファンカーブを60度で80%回転するように設定してバランスを取りました。CPU温度は68-75度で安定。実戦で対面した時の反応速度が完全に元に戻り、操作感がガチでキレキレになりました。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-11 13:03:12