電源プラン最適化によるGPU動作の安定化
マンハッタンを飛び回る快感に浸っていたところ、GPU消費電力が320Wに達した瞬間に画面が真っ暗になり、ドライバーのリセットが発生して絶望した。ドライバーパネルでフレームレートを60FPSに制限したところ、ブラックアウトは止まったが、本来の滑らかな操作感が失われ、非常にストレスが溜まった。そこでGamePP Power Plan Switcherを起動して「究極のパフォーマンス」モードに切り替え、BIOSの省電力設定を全て無効化した。その結果、FrameViewで計測したフレームタイムは8-12msに収束し、3DMarkの負荷テストでもクラッシュせず安定した。