NVMe SSDの読み込み速度低下への対策

ナイトシティを爆走している最中、新しいエリアに入るたびに約1.5秒間画面が完全に静止し、NVMeドライブを使っているのに没入感が台無しで本当にストレスだった。最初は安定性を求めてシステムで書き込みキャッシュを無効にしてみたが、結果としてロード時間が3秒も延びるという逆効果になり、方向性を間違えたことに気づいた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを導入し、キュー深度を32から128へ引き上げ、I/Oスケジューリングアルゴリズムを最適化した。検証したところ、CrystalDiskMarkでランダムリードが65-74MB/sで安定し、GamePPでの読み込みレイテンシも110-140msから大幅に改善。さらにAIDA64でドライブ温度が45-51℃に維持されていることを確認でき、ようやく快適なドライブが可能になった。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-06 16:27:33