イメージサンプリング調整による描画精度の向上
京都の街で素早く方向転換すると、SSDキャッシュが一杯になり、パフォーマンスモニターで15-28msの遅延と激しい画面の裂け目が発生して苛立ちを覚えた。DLSSをバランスモードに切り替えてみたが、フレーム数は8ほど上がったものの、画面が油を塗ったようにぼやけてしまい使い物にならなかった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、シャープネス強度を50から75へ上げ、解像度を100%に固定した。RivaTunerで有効ピクセル密度が大幅に向上したことを確認し、GPU温度もGamePPで68-74℃に安定して非常に快適になった。