CPUの電力制限(功耗墙)を解除してFPS向上
メキシコの平原を高速走行中、RTSSで確認するとフレームレートが70-90 FPSの間で激しく変動しており、もどかしかった。まずWindowsの電源設定で「究極のパフォーマンス」を有効にしたが、制限はハードウェアレベルでかかっており、ソフト的な調整では全く効果がなく非常にストレスが溜まった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、LLVをL2モードに設定し、長期電力制限を65Wから125Wに引き上げた。結果、平均FPSは82から114 FPSまで跳ね上がり、RTSSでの最低FPSも90以上を維持して最高の滑らかさを得られた。