DeepCool AK620 ARGBの冷却限界を回避してシステムフリーズを防ぐ設定方法は?
マジで勘弁してくれ。ダブルタワーのクーラーなのに、集団戦の正念場でコケて画面が紙芝居になった。分析してみると、AK620のフィンが2時間くらいのプレイで熱飽和状態になってて、コア温度が88-94℃の間で激しく変動し、CPUが極端なダウンクロック保護に入ってた。最初はWindowsの電源設定を最高パフォーマンスにしたけど、温度が98℃まで突き抜けてそのまま再起動した。あんな暴力的な解決策、笑えないレベル。そこでGamePPのファンカーブ設定パネルを使い、80℃以降の回転数をリニアではなく「階段状」に変更して、85℃に達した瞬間にピークの2200 RPMまで強制的に引き上げるようにした。体感的に、集団戦後半のヌルヌル感が戻ってきて、あの不快な硬直感が完全に消えた。ただ、最初に階段カーブを組んだ時、閾値付近で回転数が激しく上下してうるさかったから、トリガーを3℃分広げてようやく落ち着いた。CPU温度は75-81℃(AIDA64計測)で安定し、熱ストレスがしっかり逃げるようになった。GamePPの性能分析ツールで熱飽和の変動データを全部書き出して、回転数が1800-2100 RPMで安定してることを確認してexport。