温度スパイク対策とファンレスポンス向上
狭間の地でボスと戦っている際、CPU温度が65℃から88℃へ一瞬で跳ね上がり、激しいスタッターが発生してストレスが溜まった。Windowsの電源プランを「バランス」に切り替えてみたが、最低FPSが40まで低下し、逆に手動で制御したいという欲求が刺激された。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、応答閾値を55℃まで前倒しし、70℃以上でファン速度を85%に引き上げる設定に変更した。検証の結果、HWiNFOで温度が72-78℃に安定し、GamePPの計測でフレームタイムも12-16msに収束した。レスポンスが改善されたことで、完璧なタイミングで回避や攻撃が出せるようになった。