電源プランのカスタム設定による安定化
高速走行や回避アクションの最中、フレーム生成時間が8msから42msまで跳ね上がり、精密な戦闘において壊滅的な影響が出た。解決を急ぎ、Windowsの「高パフォーマンス」モードを有効にしたが、CPU温度が88℃まで急上昇し、ファンが爆音で回転し始めたため、冷却効率が極めて悪いと感じた。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、カスタムの「Extreme Performance」モードを選択し、最小プロセッサ状態を95%に固定した。これによりRivaTunerでフレームタイムが7-11msに安定し、AIDA64でもCPU温度が74-80℃に収まったことが確認できた。