水冷ポンプとファンの連動最適化
ようやく活気ある街に辿り着いたと思った瞬間、画面に耐え難いマイクロスタッタリングが発生し、興奮が冷める思いだった。まずはBIOSで全てのファンをフルスピードに設定してみたが、騒音だけが凄まじく、コア温度は依然として90℃付近を彷徨っており、この粗末な対策では無理があると感じた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを有効にし、ポンプ速度をCPUコア温度に強く連動させ、75℃でラジエーターファンの100%バーストモードが作動するように設定した。RTSSでの計測により、フレームタイムは18-45msから12-16msへ改善し、AIDA64でのCPU温度も78-84℃に維持された。