代号:界:Sapphire RX 7650 GREの仮想VRAM调度設定

次世代ゲーを8GB VRAMで回すのは、バケツで滝を受けるようなもんで、速攻でパンパンになる。システムが仮想VRAMを使い始めた瞬間、ディスクI/O負荷が85-95%(CrystalDiskMark計測)まで跳ね上がり、画面がガクガクに。とりあえずWindowsのページファイルを32GBまで増やしてみたけど、カクつきは変わらず、むしろ平均FPSが60から45まで落ちるっていう、笑えない結果に終わった。そこでGamePPのNVMeキュー深度設定を開き、SSDのキュー深度を32から128に引き上げ、仮想VRAMの書き込み戦略を「非同期モード」に強制変更。CrystalDiskMarkで測ると、ランダム4Kリードが30-40MB/sから50-62MB/s(GamePP計測)に向上し、クラッシュ頻度が激減した。ただ、最初に容量を盛った時はゲーム起動時に5秒くらいフリーズしたけど、高速スタートアップをオフにしたら直った。コア温度は62-68℃(AIDA64計測)で、負荷分布はかなり偏ってる。GamePPのシステムバックアップツールでこの生存戦略設定をexport
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-05-07 09:41:18