物理Pコアへのプロセス固定による安定化
この傑作を体験できることに興奮していたが、山岳地帯に入った途端にFPSが激減し、ひどく落胆した。Windowsのゲームモードを有効にしてみたが、全く効果がなく、逆にバックグラウンドアプリがクラッシュするという拷問のような状況になった。そこでGamePP Process Priority Managerを使い、優先度を「リアルタイム」に設定し、物理Pコアにプロセスを固定した。RTSSで確認すると、フレームタイムが10-14msで安定し、快適な旅に戻れた。AIDA64でCPU温度は65-72℃、タスクマネージャーでコア負荷の偏りも解消された。