GPUコア周波数の激しい変動によるスタッターの改善
16GBのVRAMを活かして全テクスチャを最高設定にしたが、廊下をゆっくり歩くシーンで奇妙な引っ掛かりを感じ、没入感が削がれて非常に不快だった。NVIDIAコントロールパネルで「電源管理モード:最高パフォーマンス」を試したが、アイドル温度が15℃も上昇してしまい、電力の無駄遣いに耐えられず断念した。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、ゲーム実行時のみ最小周波数を1500MHzにロックするカスタムプロファイルを作成した。結果として、RTSSでのフレームタイムは12-30msから8-12msへと収束し、GPU-Zでの温度も62-68℃で安定。周波数の乱高下が消え、静寂な恐怖を完璧に堪能できるようになった。