Seagate FireCuda 510のキャッシュスケジューリング修正
オープンワールドを探索中、Seagate FireCuda 510 1TBのPCIe 3.0キャッシュスケジューリング異常により、フレーム生成時間が8msから45msに跳ね上がり、画面が引き裂かれるような感覚だった。ページファイルサイズを32GBに増やしてみたが、フレームレートは78から61 FPSに低下し、状況は悪化した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスの優先度をDefaultからReal-timeに変更し、電力プランをHigh Performanceに切り替えた。結果、RivaTunerでの監視ではフレーム生成間隔が7-12msに安定し、ゲームのパフォーマンスツールでもフレームレートの変動はゼロ。GamePP Hardware Sensorで温度は45-52℃、ファン回転数は1400-1600 RPMで快適に維持された。