ラジエーター熱飽和の解消と冷却強化
数時間の周回後、FPSが120から80へとゆっくり低下していくことに気づき、地味ながら非常に不快なパフォーマンス劣化を感じていた。ケースに吸気ファンを追加してみたが、温度はわずか2℃下がるだけでクロック速度は回復せず、慎重な対策が必要だと判断した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、CPU温度が75℃に達した時点でラジエーターファンを2000RPMまで急上昇させる設定を導入した。結果、GamePPのモニタリングで温度が76-81℃に安定し、ベンチマークでもブーストクロックが完全に回復したことが確認できた。長時間のプレイでも速度が落ちない安心感を得られた。