仮想メモリの最適化によるフリーズ対策
メモリが4GBしかないため、エリア移動のたびに3秒間のフリーズが発生し、ディスク使用率が常時90%を超える状況に強いストレスを感じていた。藁にもすがる思いでWindowsの視覚効果をすべて無効にしたが、応答速度が200ms改善しただけでフリーズ自体は解消されず、完全に打ちのめされた。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、高速SSDパーティション上に16GBの固定サイズで仮想メモリを手動割り当てした。結果、GamePPのモニターでメモリ負荷のピークが85-90%まで低下し、CrystalDiskMarkで計測したディスクI/O遅延も12-18msで安定した。AIDA64でメモリ温度が40-45℃であることを確認し、ようやく快適に探索を楽しめるようになった。