ディスクI/Oリクエスト遅延によるスタッター対策

廃墟となった街を慎重に潜入していたが、数秒おきに画面がガクつくため、動きが断片的で非常にストレスが溜まった。藁にもすがる思いで仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、これはソフトウェア側の調整に過ぎず、物理的なI/Oボトルネックには無力だった。それどころかディスクの断片化が進み、状況が悪化した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームのディスクアクセス優先度を「リアルタイム」に設定し、不要なバックグラウンド更新サービスを3つ停止させた。検証したところ、RTSSでI/O遅延が15-35msから解消され、フレームタイムは14-18msで安定した。GamePPの温度監視でも42-48℃と安定しており、タスクマネージャーでCPU負荷が60-75%に落ち着いたことで、ようやくスムーズな探索が可能になった℃
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-15 12:04:22