Crucial DDR5 5600の電圧変動対策
NYCをスイングしている最中、フレームレートが突然90fpsから20fpsまで急落し、そのままゲームが落ちるという最悪な体験をした。GPUの互換性を疑い、丸一日かけてドライバーを3回も更新したが、HWiNFOで確認すると電圧の変動頻度は全く改善されず、絶望的な気分になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideを使い、電圧が1.1-1.25Vの間で不安定に変動していることを突き止めた。ロードラインをMediumモードに切り替え、VDDQ電圧を1.22Vに微調整したところ、動作が劇的に安定した。最終的にAIDA64の負荷テストでエラーゼロを確認し、メモリ温度も45-52℃の範囲内で安定して動作するようになった。