サイバーパンク:オリオン計画でColorful B450M-Tの熱限頻を直す方法
ネオン輝く街並みを走ってる最中、いきなりFPSが80から30まで突き落とされる感覚があって、マジで最悪な気分だった。HWiNFOでログを取ったら、Colorful B450M-T M.2 V14のVRM温度が92-98℃まで跳ね上がってて、CPUが深刻なサーマルスロットリングを起こしてた。とりあえずBIOSでCPUコア電圧を下げてみたけど、温度が5℃下がっただけで、30分後にいきなりブルースクリーンで落ちた。安定性を捨てるのは正気じゃないと思った。そこでGamePPのファンカーブ設定パネルを開き、ケース中央の補助ファンをVRMが60℃になった時点で強制的に100%で回すように弄った。するとセンサーページでVRM温度が75-81℃まで下がり、CPUクロックの変動幅も800MHzから100MHz程度まで落ち着いた。調整中、50℃からフル回転させる設定にした時は、音がうるさすぎて扇風機が暴走してるみたいだったから、しきい値を65℃に回调してバランスを取った。GamePPのモニターで負荷が70-80%で安定し、レスポンスも爆速になった。Cinebenchの負荷テストでクロック低下がないことを確かめて、動作をfixした。