水冷ポンプの干渉によるスタッターの排除
拠点のパルが30匹を超えたあたりから、RTSSで計測するとフレームタイムが12-45msの間で激しく乱れ、画面に奇妙な震えを感じ始めた。解決しようと専用ソフトでポンプ速度を100%に固定したが、耳障りな共振音が発生しただけで、カクつき自体は全く改善されなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、水冷制御ソフトのプロセス優先度を「高」から「低」に変更してCPU使用率を制限した。この調整後、RTSS上のフレームタイム曲線は11-14msの滑らかな直線へと変化し、HWInfoで確認した水温も32-35℃で安定した。リソース競合が解消され、ようやく快適な拠点運営が可能になった。