リソーススケジューラによるプロセス優先度設定
高強度の狩猟中、フレームレートが突然80から45まで低下し、完璧なタイミングでパリィを狙う瞬間にカクつくため、絶望的な気分になった。BIOSでExtreme Performanceモードを有効にしたが、ロード画面でランダムにクラッシュするようになり、どうしていいか分からず途方に暮れた。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスの優先度をリアルタイムに設定し、コアバインディングでタスクを全物理コアに均等に分散させた。結果、RTSSでのフレームタイムが16-42msから11-15msに改善し、AIDA64で確認したCPU温度は68-75℃で安定した。GamePPでコア0の負荷が96%から分散され、操作感が劇的に向上した。