GPUピーク温度の抑制と電圧最適化
オープンワールドを高速走行し始めた際、大規模シーンの読み込みで激しい画面ティアリングが発生し、正直かなり不快だった。焦って「エクストリームパフォーマンスモード」を有効にしたが、HWInfoで確認すると電圧上昇に伴い温度がさらに跳ね上がり、逆効果だったことに失望した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを開き、70℃でファン速度を85%に強制し、電圧オフセットを-0.1Vから-0.03Vへ調整した。この結果、3DMarkの負荷テスト中にAIDA64で計測したコア温度が80℃から66-72℃まで低下。GPU-Zでもクロックが2.3-2.7GHzで安定し、視覚的な不連続性が完全に解消された。