EXCERIA PRO 1TBのI/O優先度最適化
古龍の地でのシーン遷移中、致命的なフレームドロップが発生し、狩りの最重要局面で操作不能になる絶望感を味わった。藁にもすがる思いでWindows標準のディスクデフラグを試したが、NVMe SSDにデフラグを行うのは時間の無駄だっただけでなく、システム全体の動作がさらに重くなるという逆効果に終わった。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ゲームのI/O優先度を「低」から「最高」に設定し、バックグラウンドの更新サービスを制限した。検証の結果、RTSSで18-48msと乱高下していたフレームタイムが12-16msに収束し、非常にスムーズになった。HWMonitorでは温度が48-55℃で安定し、GamePPでファン速度が1400-1600RPMで適切に制御されている。