メモリレイテンシによる画面のカクつき対策
ステルス潜入中にカメラを素早く動かすと、わずかな画面ティアリングが発生し、集中力が削がれて非常に不快だった。解決策として仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、レイテンシは全く改善されず、MSI Afterburnerで計測するとFPSが60から52まで低下するという最悪の結果になった。そこでGamePP Resource Schedulerを使用してプロセスの優先度を「リアルタイム」に引き上げ、同時にBIOSでメモリタイミングを手動で2666MHzにロックした。これにより、AIDA64 Latencyで92-115nsだった応答時間が安定し、RTSSでのフレーム生成時間は18-42msから13-17msへと収束した。HWMonitorでメモリ温度を確認したところ40-46℃で安定しており、視覚的なノイズが消えて非常にスムーズな操作感になった。ファンの回転数は安定したRPM