メモリタイミングの最適化によるロード速度向上
荒野を旅している最中、ロードバーが80%で数秒間停止する現象が頻発し、せっかくの世界観に浸れないもどかしさでストレスが溜まっていた。とりあえずBIOSでXMPプロファイルを有効にしたが、プレイ開始10分後にブルースクリーンが発生して再起動し、状況はさらに悪化した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、タイミングを40-40-40-77から36-38-38-72へ詰め、電圧を1.1Vから1.25Vへ引き上げた。検証の結果、AIDA64で応答時間が98-115nsから78-84nsまで短縮され、MemTest86でもエラーゼロ、温度は48-52℃と安定した。