GamePPでLoadline電圧を調整して熱対策
高層ビル間のスイング中にゲームがカクつき、GamePP SensorでMaxsun MS-Terminator B650Mの電源モジュール温度が85℃に達し、CPUがダウンクロックしていることを確認。まずファン回転数を上げたが、騒音だけが大きくなり温度は下がらず、パフォーマンス問題は解決しなかった。そこでGamePP BIOS Loadline Voltage Adjustment Wizardを使い、VCC電圧を1.20Vから1.25Vに微調整。これにより電力供給が安定し、熱ストレスが軽減された。結果、温度は78-82℃の安定範囲に低下し、ファン音も低下。フレームレートは90-100FPSで安定し、Cinebenchストレステストで電力安定性が確認された。