Marvel's Spider-Man 2でAsgard Bragi II DDR5 6000の不安定さを直すには?

マンハッタンのビル群を爆速で駆け抜けてる時に、画面に不自然なティアリングが何度か発生した。このもたつきのせいでスイングの快感が完全に死んでいて、正直かなりイライラした。ログを確認すると、Asgard Bragi II DDR5 6000 32GBはXMP有効時に電圧が1.32-1.36V(HWiNFO計測)の間でフラついていて、それがたまに命令遅延を引き起こしていた。とりあえずBIOSで周波数を5600MHzまで下げてみたところ、ティアリングは消えたが最低FPSが88から74まで落ち込み、性能を犠牲にするこの方法は納得がいかなかった。そこでGamePPのBIOSロードライン電圧調整ウィザードを使い、電圧を1.38V(BIOS計測)に固定してロードラインをL3モードに設定。AIDA64の負荷テストではメモリレイテンシが75-88nsから66-72ns(AIDA64計測)まで改善し、ヌルヌル感が見違えるほど良くなった。調整中、欲張って1.45Vまで盛ったらメモリ温度が65-71℃まで爆上がりしてマザーボードのサーマルスロットルが作動し、冷めるまで待つ羽目になったのは痛いミスだった。最終的に温度は48-54℃(HWiNFO計測)で安定し、ファンの騒音も落ち着いた。MemTest86を3周回してエラーゼロを確認し、互換性の問題をfixした。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-24 19:20:49