FireCuda 510のキャッシュ溢れ対策
神室町の街並みを探索中、テクスチャの読み込み遅延による瞬間的なスタッターが発生し、没入感が完全に破壊されて非常に苛立たしい気分になった。焦ってディスクデフラグツールでパーティションを最適化しようとしたが、SSDの書き込み寿命を削るだけで全く効果がなく、絶望感だけが募った。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ストレージドライバーのプロセス優先度を「リアルタイム」に引き上げ、8GBのシステム一時キャッシュをクリアした。RTSSでモニタリングした結果、16-48msで激しく変動していたフレームタイムが14-19msに収束。またCrystalDiskInfoで温度が52-58℃で安定し、読み込み速度が600MB/sから2800-3100MB/sへ劇的に改善した。