水冷ポンプの速度安定化による遅延解消
素材集めの最中、奥義を出すたびに不快なマイクロスタッターが発生し、集中力が削がれて非常にストレスだった。Windowsの電源プランを「高パフォーマンス」に変更してみたが、逆に温度上昇が早まり、逆効果な試行に苛立ちを感じた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、ポンプ速度を2800 RPMに固定してラジエーターファンのカーブを同期させた。検証したところ、RTSSでフレームタイムが11-15msに収束し、HWMonitorではCPU温度が58-64℃で安定した。HWInfoで確認した以前の2200-2800 RPMという不安定な変動が消えたことで、画面の滑らかさが劇的に向上し、ようやく安心して周回に専念できる環境が整った。最終的な温度は58-64℃。