外設ドライバーの衝突解消による性能回復
九界の頂上での最終決戦中、フレームレートが突然12 FPSまで落ち込み、最悪のタイミングで画面が紙芝居状態になった。焦って影の品質を最低まで下げてみたが、10 FPS程度しか回復せず、逆にジャギーとチラつきがひどくなり、妥協できない画質に成り下がった。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを使い、I/Oバスを圧迫していた古いライティングサービスを発見して無効化した。これによりRTSSでGPU負荷が健全な85-92%に戻り、FrameViewで確認したところフレーム生成時間も18-22msで安定した。HWMonitorでコア温度が72-78℃で推移し、快適な戦闘が可能になった。