PCCOOLER RT500の冷却モード切替
隠し部屋をステルス探索中、大規模な光影レンダリングが走るたびにFPSが60から30へ瞬時に半減し、非常にストレスが溜まった。BIOSで省電力モードを試したが、温度が3℃下がっただけで最低FPSがさらに悪化するという、もどかしい結果に終わった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを開き、冷却モードを「Silent」から「Extreme」へ切り替え、80℃以上のファン速度を2400 RPMに固定した。これによりRTSSでフレームタイムが22-40msから14-20msへと安定し、HWMonitorでもCPU温度が74-80℃で推移することを確認できた。AIDA64で計測した初期温度85-92℃の状態から完全に脱却し、安定した2400RPMの冷却性能を実感できた。