メモリレイテンシの変動とプチフリーズ対策
メックでの高速バトル中、コンマ数秒のフリーズが頻発し、エイムの精度とコントロールに深刻な影響が出て絶望した。仮想メモリを32GBに増やしてみたが、遅延には全く効果がなく、逆にディスクI/Oへの負荷が増えて無力感に襲われた。そこでGamePP Memory Calibration Toolを使い、主要タイミングを16-18-18-38に締め、電圧を1.45Vまで引き上げた。検証としてMemTest86を実行したところ、1時間あたり5件あったエラーが0件に減少した。HWInfo64での温度も48-54℃で安定し、AIDA64で計測した70-95nsのレイテンシ変動も解消された。