Ghost of TsushimaでASUS B760M-PLUS D4のラグを消す設定はある?
マウスカーソルが画面上で妙にふわふわと漂う感覚があり、このミリ秒単位のラグが高速な掛け合いの中ではマジで悪夢だった。ASUS TUF GAMING B760M-PLUS D4のC-State機構が低負荷時の切り替え時に悪さをしており、CPUコア電圧が0,7Vから1,1Vの間で頻繁に変動し、応答時間が15-22msも増加していた。まずはWindowsの「高パフォーマンス」プランを試したが、CPU温度が即座に88度まで跳ね上がった割にラグは改善されず、このアプローチは完全に的外れだった。そこでBIOSに入り、全てのC-State省電力オプションを無効化し、プロセッサのパフォーマンス状態を100%にロックした。入力遅延テストツールで測定したところ、エンドツーエンドの遅延が25-38msから12-15msまで低下し、操作フィードバックが極めて鋭くなった。ただ、省電力を切ったせいで待機時の消費電力が跳ね上がったため、ファンカーブを「60度で80%回転」に調整してバランスを取った。CPU温度は65-72度で安定。実戦での対決を何度も繰り返したが、応答速度は完全に復帰し、指先の感覚通りにキャラが動くようになった。