Gainward RTX 5060 Tempest OCの温度管理とファン設定
高速コーナリング中、GPU温度は65℃から82℃(HWiNFO)まで急上昇し、コア周波数が2500MHzから2200MHzへ落ち、フレームレートが著しく低下しました。ケースファンを6個まで増やしてみましたが、気流が乱れただけで温度は下がらず、むしろ騒音が増えるという失敗に終わりました。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ベースファン速度を1800 RPMに上げ、70℃で2200 RPMまでの線形ランプを設定しました。HWiNFOのストレステストで確認したところ、コア周波数は2450-2550MHz(HWiNFO)に安定し、温度は68-72℃(HWiNFO)に収まりました。4連スキャンループでも安定性を確認でき、この設定で問題がfixされたのです。