RTX 5060 Low Profileの冷却不足を改善
ピーターでビル群を飛び回っている時、このロープロファイルモデルで50シリーズの瞬間的な電力を捌き切れるか不安だった。実際にHWiNFOで計測するとコア温度が84-89℃まで跳ね上がり、激しいカクつきが発生して没入感が台無しになった。最初はドライバーパネルで最大フレームレートを60 FPSに制限してみたが、温度は3℃しか下がらず、逆にスクリーンティアリングが悪化して絶望した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、70℃以上の時にファン速度を90%に強制設定し、ケースのサイドエアフローを最適化した。結果として、GPU-Zでコア周波数が2450-2520MHzで完全に安定し、HWiNFOでの温度も76-81℃に収まった。安定したフレームレートを取り戻せて本当に安心した。