ファークライ7 PCCOOLER RT620Pの熱問題、どうやって直せばいいのか検証
高画質で長時間プレイしてると、CPU温度が70℃からじわじわ88℃まで上がっていく。この緩やかな性能低下が、長時間プレイだとマジで気になる。RT620Pのフィンが密集してるせいで、半年使ったら埃がパンパンに詰まってて、排気風速が3.2m/sから2.0m/sまで落ちてた。とりあえずBIOSでファンを2200 RPMまで強制的に回したけど、うるさいだけで温度は85℃のまま。物理的に詰まってたらソフト的な対策は無意味だって痛感したわ。そこでエアダスターでフィンを徹底的に掃除して、ケース前面の吸気量も最適化した。HWInfoで比較したら、同じ負荷で86℃だったのが74-78℃まで下がって、FPSの変動も5-8フレーム以内に収まった。掃除した直後、ファンから変な異音がしたけど、潤滑油をさしたら静かになった。ヒートシンク表面は40-45℃。ストレステストで放熱効率が戻ったのを確認して、検証完了。