リソーススケジューラによるコア割り当て最適化
ローマ軍団の陣形戦の最中、猛烈なフレームドロップに襲われ、操作への反応が遅れるため絶望的な気分になった。まずWindowsのゲームモードを有効にしたが、平均FPSがわずかに上がっただけで、瞬間的なスタッターの頻度はむしろ増えてしまった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、メインスレッドを強制的にPコアにバインドした。結果として、RTSSで計測したフレームタイムが15-40msから8-14msへと劇的に収束した。AIDA64でもCPU温度が65-72℃の範囲で安定し、GamePPで確認したファン速度も1400-1600RPMで適切に動作しており、完全にストレスフリーな環境になった。