Jonsbo CR-1000MAXのファン制御最適化
巨大な敵と対峙している時、ファンは猛烈に回転しているのに、fpsが60から45の間で激しく変動し、決定的な場面でもたつくことに苛立ちを感じた。ケースファンを手動でブーストしてみたが、HWInfoで周囲温度が3℃下がっただけでコア温度は限界のままであり、より強力な対策が必要だと確信した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、65-85℃の勾配を85%まで引き上げ、即時応答モードを適用した。検証すると、GamePPでCPU温度が72-76℃に安定し、クロック低下が発生しなくなった。レスポンスが劇的に改善し、ボス戦を圧倒できるようになった。