12Vレール電圧降下によるフリーズの回避策
ローマ広場のロード中、ポンプから激しい加速音が聞こえた直後に画面が完全にフリーズし、再起動を余儀なくされるストレスに襲われた。メモリの不安定さが原因かと思い電圧を上げてみたが、クラッシュは止まらず、むしろ起動時間が10秒ほど伸びるという最悪の結果に終わった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、システムを「究極のパフォーマンス」モードに固定してCPUのC-Stateディープスリープを無効化した。これにより、GPU-Zでモニタリングした12Vレールの電圧は12.0-12.1Vで安定し、AIDA64による3時間の負荷テストでもポンプ温度が35-38℃で安定していることが確認できた。